右肩の痛み・スポーツ障害:さくら鍼灸整骨院 港南台院・横浜市港南区・港南台 「他の所では取れなかった痛みも、自分にあった方法で治療してくれる・・・」

きっかけはソフトの練習中に、ヘッドスライディングをした時でした。

思い切りベースに飛び込んだ時に肩に激痛が…

 

ボールを投げたり、部活道具の入ったバックを肩にかける動作でも肩がズキズキ痛む…ブログ投稿

私はソフトが大好きなので、一日でも早く治したい…そんな思いで色々な治療を受けてみましたが全く良くならず。

 

大会も近かったのですごい焦りました!が、いつも親切で丁寧な対応をしてくれて、どんな話も聞いてくれる先生が

肩を治療してくれたら、無事に大会でも動ける肩にしてくれました!!

 

他の所でも取れなかった痛みも、自分に合った方法で治療して下さるので少しずつでも治ってきているのが実感できます。

また、年中無休で夜20:00までやっているので忙しくても便利です。

 

港南台:さくら鍼灸整骨院 港南台院スタッフのコメント

 

ソフトを一生懸命がんばってる、S・Kさんの熱い想いに絶対に応えたい!

それが初回問診時の印象でした!!

 

ヘッドスライディングとは...なかなか、豪快なプレーですが...

症状は勢いよくヘッドスライディングをした際の「肩関節捻挫(ねんざ)」でした。

捻挫は、正常に関節が動かせる可動範囲(動かせる範囲)を超えた動きが加えられて起きるケガの一つです。

骨には異常がありませんが周りの靱帯や腱を痛めていて、多くは患部にズキズキとした痛み腫脹(いわゆる腫れ)・熱感といった炎症を伴います。

 

施術ではマッサージで筋肉の硬さを取り、超音波で炎症を起こしている関節にアプローチし、少しずつ良くなりましたね。

今ではなんとか練習も休まずに参加出来ているのでほっとしています。

しかし、一度大きくケガをしてしまうと痛めた組織は100%元通りにはならないことが多く、再負傷もしやすくなります。

今後のリハビリと再発予防・パフォーマンスアップを目的にしたトレーニングも頑張り120%治して頂きたいです。

 

ちなみに…こんなことも!?と、思われるかもしれませんが大きな外力を受ける以外にも肩の捻挫(ねんざ)の原因になってしまうものがあります。

それは、肩・腕を支える筋肉の緊張状態(硬い状態・コリコリした感じ)が強くなり、動作の際にバランスを乱すようになると肩の可動範囲が狭くなってしまったり、スムーズな関節運動が起こらなくなってしまいます。

すると普段何気なく行っている動作やわずかな外力でも筋肉や腱を痛めてしまうことがあります。

 

例えば、バッグや荷物を同じ肩にかけっぱなし、勉強やTVを見ているときの姿勢がずっと同じ…なんて事ありませんか?

偏った身体の使い方があると、軽度な動きや外力でケガをしてしまいす。

そういう意味では、大抵のスポーツは偏った身体の使い方をするものですし、日常生活も繰り返し繰り返しの偏った使い方になっていることが多いのではないでしょうか。

ケガをせずにいつでもベストパフォーマンスを発揮するためには、カラダのコンディショニングってとても大事なんですよね。

また、時間が経てば経つほど症状はなかなか取れにくくなってしまいますので、何か違和感や不調を感じる事があれば、早めにご相談下さいね!

 

 

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投稿日:2017/01/18

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