肘内障:さくら鍼灸整骨院 横浜市栄区大船・本郷台「子供と遊んでいたら。」

%e8%82%98%e5%86%85%e9%9a%9c子供と遊んでいたら、急に肘が痛くなったらしく泣きはじめて大変でした。

お世話になっているさくらさんに診てもらえるか相談したら

「大丈夫です。』との事だったので慌てて連れて行きました。

どうやら肘内障だっだようで、それまで泣いていた子供も、腕を持って治療が終わるとケロッと泣きやんで腕も上げることが出来ました。

ありがとうございました。

大船:さくら鍼灸整骨院スタッフのコメント

 

子供の肘内障は腕を内側に捻った所から引っ張ってしまうと良く起こします。

発症年齢は2歳から6歳位まで。小学校に入学すると発症しなくなるのが一般的です。

何度も繰り返し発症する子もおりますし、骨と筋肉の成長と共に発症しなくなります。

症状は

手をだらんと下げ、泣き止んでも手を使わなかったり、肘を曲げられない、

バンザイが出来ない場合は『肘内障』を疑います。

整復が完了するとその日のうちに手を使いはじめ、何もなかったかのような状態にすぐ戻ります。

早期に整復した方が整復も容易なので、何かございましたらすぐにご相談ください。

 

 

 

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投稿日:2016/11/08

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