スタッフインタビュー|丹波先生

採用担当者へのインタビュー

Q.受付からスタートし、実際に施術も行うようになって感じた、この仕事ならではのやりがいはどんなところですか?

受付として入社した当初、私は一番近くで、先生たちの想いが患者様に届き、笑顔で帰られる姿を見ていました。 「ありがとう」「ここに来てよかった」その言葉を直接、聞くことができる仕事は、決して多くありません。 身体のつらさだけでなく、その方の生活や気持ちまで前向きにできる、 この仕事には、そんな力があるのだと実感しました。 この経験が、今の私の軸です。 資格を取ることがゴールではなく、人の人生に寄り添い、関われる仕事であること。 その価値を、これから出会う学生の皆さんにも伝え続けていきたいと思っています。

Q.ご自身が就職活動時に感じていた不安と、今学生からよく聞く不安には、どんな共通点がありますか?それに対して、どのように向き合っていますか?

一番多いのは「入社後のギャップ」と「人間関係」です。 これは昔も今も、ほとんど変わらないと感じています。 私自身、就職活動では3社ほど面接を受けましたが、最終的に選んだのは、家から一番遠かった「さくらメディカル」でした。 決め手になったのは、条件ではなく人。スタッフの人柄です。 実際に入社してみて、その印象は良い意味で裏切られませんでした。 だからこそ私は、会社訪問や面接で、安心して話せる空気をつくることを大切にしています。 また、私だけでなく、必ず他のスタッフとも話してもらうようにしています。 入社してから「思っていたのと違った」と後悔してほしくない。 そのために必要な時間や機会は、きちんとつくる。 それが、私なりの向き合い方です。

Q.受付・施術・採用と現場を経験してきたからこそ感じる、この仕事やこの職場が合わないかもしれないのは、どのような人だと思いますか?

さまざまな職種を経験してきて感じるのは、 自分からコミュニケーションを閉ざしてしまう方は、この仕事では成長を実感しにくいかもしれない、ということです。 患者様の不安や悩みに向き合う仕事だからこそ、 まずは自分自身がオープンでいることがとても大切だと感じています。 さくらメディカルでは、自主性と素直さを大切にしています。 完璧である必要はありません。 人の話をきちんと聞き、相槌を打ち、反応しながら受け止められる。 そんな姿勢がある方は、現場の中で必ず成長していきます。

Q.入社後、柔道整復師や鍼灸師として成長していくスタッフは、どのような姿勢や考え方が共通していると感じますか?

成長していくスタッフに共通しているのは、学ぶことを楽しんでいる姿勢です。 同じ環境にいても、待つ人と、自分から動く人とでは、1年後に大きな差が生まれます。 私たちは夜遅くまでの自主練習を強制していません。その代わり、出勤している時間をどう使うかを大切にしています。 限られた時間の中で主体的に考え、行動できる人は、着実に成長していきます。

Q.採用担当・新人教育担当として、大切にしていることは何ですか?

私が一番大切にしているのは、スタッフの話をきちんと聞くことです。 頑張っている人の、絶対的な味方でありたいと思っています。 必ず面談の時間を設け、相談できる場所をなくさないこと。 ただ聞くだけでなく、気持ちに寄り添い、必要であれば一緒にスタートラインに立ちます。 目の前にいるその人が、今の私にとって一番大切な存在。本気で頑張る人には、私も本気で向き合います。

Q.ご自身の経験をふまえて、就職活動中の学生へ、今だから伝えたいことを教えてください。

私は最初、受付からのスタートでした。正直、先のことは考えていなかったと思います。それでも今、採用という大きな役割を任せてもらっています。それは、さくらメディカルがチャレンジする気持ちを大切にしてくれる会社だからです。 当時の私は、自信がなく、ネガティブな面もありました。それでも、挑戦する機会をもらい、今では学生の皆さんの前で話せるようになりました。 「この会社をもっと良くしたい」「みんなで上を目指したい」その想いが、少しずつ私自身を変えてくれたのだと思います。


適性は、やってみなければ分かりません。働きながら、自分の中の目標に気づいても遅くはありません。当社は、挑戦する人にとって、安心して一歩を踏み出せる場所です。「ここで頑張る」と決めた人を、私は全力で応援します。まずは、気軽に見学に来てください。