お尻から脚にかけての
しびれや違和感がある方へ

坐骨神経痛の方がやってはいけないこと3選
 

日常生活で
気をつけたい3つのこと

 
お尻から脚にかけての痛みやしびれ、長時間座っていると感じる不快感などでお困りではありませんか?
 
坐骨神経は、腰からお尻を通り、脚へと伸びる神経です。この神経の通り道に関連して、腰やお尻、脚に痛みやしびれなどの症状が現れることがあります。
 
こうした症状があるときは、日常生活での身体の使い方や姿勢にも気を配ることが大切です。
 
こちらのページでは、坐骨神経痛が気になる方に知っていただきたい、日常生活で気をつけたい3つのポイントをご紹介します。
 

1.痛みやしびれを我慢して無理に動かす

身体を動かすことは大切ですが、痛みやしびれが強くなる動作を我慢して続けることは控えましょう。
 
ストレッチや運動も、身体の状態によっては負担になる場合があります。
 
症状が強くなるときは無理をせず、動作の範囲や運動の内容を見直しましょう。
 

2.長時間、同じ姿勢を続ける

デスクワークや車の運転などで長時間座り続けると、腰やお尻まわりに負担を感じることがあります。
 
同じ姿勢が続かないよう、こまめに姿勢を変えたり、無理のない範囲で立ち上がって身体を動かしたりすることを心がけましょう。
 
座るときは、足を床につけ、身体が安定する姿勢を意識することも大切です。
 

3.自己判断で強く揉んだり、無理にストレッチしたりする

お尻や脚の痛み・しびれが気になると、強く揉んだり、無理に筋肉を伸ばしたりしたくなることがあるかもしれません。
 
しかし、症状の原因はさまざまで、強い刺激が適しているとは限りません。
 
痛みやしびれが強くなる場合は、その動作を中止しましょう。
 

坐骨神経痛かな?と思ったら
医療機関に早めに相談しよう

 
お尻から脚にかけての痛みやしびれは、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など、さまざまな原因によって生じることがあります。
 
症状だけで原因を判断することは難しいため、長引く場合は医師に相談し、必要な診察を受けることが大切です。
 
特に、脚に急な力の入りにくさが現れた場合や、尿が出にくい、尿や便を漏らす、股の周辺の感覚が鈍くなるなどの症状がある場合は、速やかに受診してください。
 

日常生活での身体の使い方を
見直しましょう

 
施術の様子
 
お尻から脚にかけての痛みやしびれが気になるときは、無理な動作を避け、同じ姿勢を長時間続けないなど、日常生活でできることから見直してみましょう。
 
さくらメディカル整骨院グループでは、お身体の状態や日常生活での動作についてお話を伺い、一人ひとりの状態に応じた対応をご案内しています。
 
症状が続いている方や、日常生活で気になることがある方は、お気軽にご相談ください。
 
なお、症状の原因を詳しく調べる必要がある場合や、医師による診察が望ましいと考えられる場合には、適切な受診をご案内しています。

▲