鵞足炎

こんなことでお悩みではありませんか?

  • ランニングなどで膝下の内側あたりに痛みが出る
  • サッカー、ラグビーなど横の動きを頻繁にするスポーツをしている
  • 膝の曲げ伸ばしをすると膝下の内側が痛む
  • その種目を始めて1〜2ヶ月目
  • 大会前で練習量が増えている

膝下の内側(脛骨近位内側部・脛骨の鵞足部)に痛みを生じる疾患に鵞足炎(がそくえん)というものがあります

進級・進学し慣れない新種目を始めたばかりの4、5月あたりや、大会前で練習量が増える時期に特に多くみられます

膝下の内側(脛骨近位内側部・脛骨の鵞足部)に運動後の痛みが生じます

重症になるとじっとしていても痛くなり、日常生活にも支障をきたします

特に階段の昇り降りに支障をきたすことが多いのが特徴です

鵞足炎(がそくえん)とは?

膝下の内側(脛骨近位内側部・脛骨の鵞足部)には

①縫工筋

②薄筋

③半腱様筋

という3つの膝を曲げる筋肉が付着します

膝の曲げ伸ばしや、横の動きを頻繁に繰り返すことにより、脛骨の鵞足部が脛骨上端と擦れて炎症を起こすために生じます

鵞足炎は、症状を放置したまま運動を続けると悪化しやすく、日常生活や練習の継続にも支障をきたします

気になる症状があれば、早めに治療を開始しましょう!

鵞足炎(がそくえん)の症状は?

ランニング・ジャンプ・ステップの動作などに伴って、膝下の内側(脛骨近位内側部・脛骨の鵞足部)に痛みが生じるようになります

通常は運動後に痛みが出ることが多いですが、徐々に進行していくと、歩行や階段の昇降でも痛みが出ててきます

 普段あまりスポーツをしていない人が、急にランニングなどのスポーツを始めた場合や、X脚など足の骨や関節の並び方に問題がある場合に、症状が強く出やすいとされています

鵞足部(縫工筋、薄筋、半腱様筋)の緊張が強い場合は、膝の関節を完全に伸ばすことが困難となります

鵞足炎に対するさくらメディカル整骨院グループの治療は?

鵞足炎(がそくえん)の痛みの原因は、痛みを出している膝下の内側だけにあるわけではありません

鵞足部についている筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)は、膝の屈筋群(ハムストリングス)、股関節の内転筋群から伸びてきているので、骨盤まわり〜股関節まわり〜太ももまでを手技療法(マッサージ)していきます

マッサージは硬くなってしまった筋肉をゆるめ、関節の可動域を広げ、痛みを取る効果があります

また、痛みを取るのにはハイボルト療法、炎症が強い場合には超音波治療器や鍼灸治療などを合わせて行うと効果的です

症状がそれはど強くない場合は、テーピングやアイシング、ストレッチなどのセルフケアをしながら練習を続けることもできます

鵞足炎かな?と思ったら、まずは一度症状をお診せください

鵞足炎は再燃のリスクが高いので【コアトレ】で体幹をトレーニングしていくことも効果的です!

鵞足炎は、さくらメディカル整骨院グループで直していきましょう!

トップへ戻る