むくみ・冷え

むくみ・冷えでお悩みの方へ

「夕方になると足がむくんでしまう」「寝るときに靴下が手放せない」こうした冷えやむくみの悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。

冷えやむくみはとくに女性に起こりやすい悩みです。

体質のせいだと考える方も多いですが、実は 筋肉の緊張や血行不良、日常の習慣などが関係して発症します。そのため、原因を探ることで根本改善が期待できます。

あなたのお悩み解決します

  1. 夏場でも足先が冷たい
  2. 朝起きると顔がむくんでいる
  3. お腹まわりが冷たくなりやすい
  4. 夕方になると足がむくむ

さくらメディカル整骨院グループの
「むくみ・冷え」に対する施術

むくみや冷えに対しては、主に次のような施術を行います。

手技

施術者の手で直接行う施術です。

リラクゼーションとは異なり、硬くなった筋肉の緊張を緩和させ、血行を促進させます。

手技で血行が促進されると、冷えやむくみの改善が期待できます。

美容鍼

顔のむくみが気になっている方には、美容鍼をおすすめしています。

美容鍼で顔まわりの筋肉の緊張を緩和することで、血行が促進されてむくみの緩和につながります。

また、肌に栄養が行き渡りやすくなり、肌トラブルの改善や血色改善が期待できます。

骨盤矯正

骨盤矯正は、ゆがみが生じた骨盤を整えるための矯正施術です。

冷えやむくみが生じている場合、身体のゆがみが血行不良や筋肉の緊張を引き起こしていると考えられます。

骨盤矯正では手技で筋肉をほぐしながら少しずつ圧をかけ、骨盤を本来あるべき位置へと導きます。

猫背矯正

不良姿勢が原因で冷えやむくみが生じている場合、猫背矯正がおすすめです。

正しい姿勢を維持しやすいカラダへと導きながら、正しい姿勢のアドバイスも行っていきます。

むくみ・冷えに対する施術ポリシー

冷えやむくみは根本からの改善をすることが大切です。一時的な緩和だけではなく、根本から改善を目指していきましょう。

むくみの場合

ふくらはぎの筋肉は血液循環のポンプ作用を行うための大切な筋肉なので、手技でしっかりとふくらはぎをほぐして血流を促進します。

顔のむくみが気になるという場合には、美容鍼でのアプローチを行います。

冷えの場合

冷えは血行不良が原因で生じているため、まずは手技で硬くなった筋肉の緊張をほぐして血流を促します。

カラダのゆがみによる肩こりや不良姿勢から血行不良が生じている場合、骨盤矯正猫背矯正もおすすめしています。

また日常で冷えが起こる要因をつくっていないかカウンセリングを行い、習慣の見直しもご提案いたします。

むくみ・冷えについて

むくみや冷えとは、具体的にどのような状態を指すのでしょうか?

むくみとは

むくみの正式名称は「浮腫」です。体内の余分な水分や老廃物が蓄積されてしまい、むくみとして症状が現れます。

本来は、体内の水分や老廃物は血管やリンパ管へ吸収されて排出されます。しかし、何らかの原因で排出できない状態になり、細胞の間に蓄積されてむくみが生じます。

冷えとは

冷えとは、寒さを感じない温度にも関わらず、手足など身体の一部が冷たく感じる状態です。

冷えにはおもに4つのタイプがあり、症状が現れる場所が異なります。

四肢末端タイプ

手先や足先など末端にのみに冷えが生じるタイプです。若年の女性に生じることが多いといわれています。

内臓タイプ

身体の表面は温かいものの、内臓が冷えているタイプです。お腹に冷えを覚え、内臓機能の低下がみられます。

全身タイプ

身体全体が冷えるタイプです。体温が常に低く、甲状腺機能低下症などの病気が隠れているケースもあります。

下半身タイプ

下半身に冷えが生じるタイプです。下半身が冷たくなる一方で、上半身は血流が多くなるため「ほてり冷え」の状態になることもあります。

むくみの原因

不良姿勢

姿勢が悪い状態が続くと、部分的な筋肉の緊張が起こることで血行不良が生じます。そうすると、水分や老廃物が排出されにくくなり、むくみが生じます。

筋肉が硬くなっている

筋肉には、血液を循環させるポンプ作用があります。筋肉が硬くなっているとポンプ作用が機能しにくくなり、血行不良が生じてむくみにつながります。

むくみが生じる病気

下肢静脈瘤

足にある静脈の逆流防止弁の機能が弱まり、血流が逆流してしまう病気です。水分が下肢に蓄積されてしまい、むくみが生じます。

腎臓病

腎臓には体内の余分な水分や老廃物を調整する働きがあります。腎臓病になるとその働きがうまく機能しなくなるため、むくみが生じてしまいます。

冷えの原因

食生活

冷たい食べものや飲みもの、身体が冷えやすい食材を口にすることが多いと、内臓から冷えやすくなります。

血行不良

血行不良が生じると、全身に血液が行き届きにくくなります。そうすると、血液が届いていない箇所に冷えが生じます。

不良姿勢やデスクワークによる長時間の同じ姿勢などからくる筋肉のこりが血行不良を招きます。

自律神経の乱れ

自律神経は血液の循環をコントロールしているため、自律神経に乱れが生じると血行不良が生じて冷えが起こります。

ストレス生活習慣の乱れが自律神経の乱れを引き起こします。

冷えが引き起こす不調

肩こり

カラダが冷えると筋肉が硬くなるため、肩こりが生じやすくなります。冷えは血行が悪くなっているため肩こりが起こりやすい状態だといえます。

肌トラブル

冷えが生じると、血液循環が悪くなって肌に栄養が運ばれにくくなります。そうすると、肌のターンオーバーが遅くなり、肌トラブルが生じやすくなります。

むくみ・冷えを発症した際の対処法

むくみや冷えは日常生活の中でも対処することで症状を緩和できます。むくみ・冷えの主な対処法は次のとおりです。

カラダを温める

カラダを温めると血行が促進され、むくみや冷えが緩和されます。

入浴して全身をしっかりと温めるようにしましょう。入浴する時間がない場合には、むくみや冷えの気になる箇所を、手で温めるだけでも効果的です。

日常的にも 靴下アームウォーマーを履く、カイロを使用するなど防寒対策を行いましょう。

カリウムを摂取する

カリウムには水分調整をする作用があります。そのため、むくみが気になる場合にはカリウムを摂取することを心がけてください。カリウムが豊富な食材は、ほうれん草小松菜バナナなどが挙げられます。

ストレッチをする

ストレッチには血行を促進し、筋肉の柔軟性を高める効果が期待できます。そのため、冷えやむくみの緩和につながります。

特に 足の筋肉は血流を促進する役割を担うため、しっかりストレッチをしましょう。足を大きく前後に開き、カラダを前に倒すと後ろ足の筋肉を伸ばすことができます。

むくみ・冷えの予防法

身体を温める習慣を作りましょう。むくみや冷えは日常の習慣から生じることが多いため、再発しないように予防も心がけましょう。

マッサージをする

マッサージをすることで血流が促進されるため、冷えが起こりにくくなります。

特に 足先手先は手で引っ張る、もみほぐすだけで血行促進につながります。

また、ふくらはぎを下から上に流すようなマッサージは水分や老廃物が排出されやすくなり、むくみ予防になります。

温かいものを食べる

冷たい食べものは身体の内側から冷えを起こしてしまうため、温かいものを意識して食べるようにしましょう。

特に 夏場は冷たい食べものや飲みものを口にしてしまうことが多いため注意が必要です。

正しい姿勢を維持する

正しい姿勢を維持することで筋肉の緊張が起こりにくく、冷えやむくみの原因となる血行不良の予防になります。

正しい姿勢は、耳の穴骨盤くるぶし一直線になった姿勢です。

背筋を伸ばすだけではなく、顎を引いて頭が下がらないようにすることを意識しましょう。

むくみ・冷えに関するよくある質問

むくみは放っておいても大丈夫ですか?
むくみは自然と緩和されていきますが、なかなかむくみが取れない場合は医療機関で検査を受けることをおすすめします。
むくみやすい食べものはありますか?
塩分の多い食事はむくみを生じやすくします。
生理痛と冷えは関係していますか?
内臓が冷えていると内臓機能が低下して生理痛や生理不順を引き起こすことがあります。
足先が冷える場合はどうしたら良いですか?
ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれており、もみほぐすことで脚の血流促進につながります。 入浴も全身を温めることができるためおすすめです。
アルコールを飲みすぎたときに翌朝むくむのはどうしてですか?
血液中のアルコール濃度が高まるため、血管が拡張することで水分処理がうまくいかずにむくみが生じます。
むくみをセルフチェックしたいです。
むくんでいるか知りたい箇所を指で押してみて、指の形に凹みができるとむくんでいる証拠です。
デスクワーク中、むくみを解消するにはどうしたら良いですか?
合間に休憩を挟んでストレッチやマッサージを行いましょう。
内臓を温めるにはどうしたら良いですか?
生姜やニンニクなど身体の温まる食品をとったり、適度な運動を行ったりして温めることができます。
たりして温めることができます。
夏場のクーラーや冷たい飲みもの、食べ物、冬の薄着に注意しましょう。 運動不足も冷えを引き起こします。
朝になると顔がむくむのはなぜですか?
睡眠中に重力によって水分が顔に向かってしまうからです。
目のむくみをとる簡単な方法はありますか?
温めたタオルで目の周辺を温めることで血行が促進され、むくみの緩和が期待できます。
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私たちが作成しました

さくらメディカル株式会社
代表取締役 鈴木拓

さくらメディカル株式会社代表鈴木拓

開業以来、「すべてのお客様は、自分の家族である」という想いを大切に施術に当たっています。90歳を過ぎた家族が「明日、旅行行くから!」と、元気に笑って出かけて行く。そんな社会を実現したいと本気で考えています。

そのためにも、施術技術・接遇レベルの向上はもちろんのこと、カラダもココロも元気になれる院づくりを大切にしています。すべてのお客様の「健康と幸せ」に貢献していけることが私たちの存在価値です。

諦めてしまった方も、一人で悩まずに是非ご相談ください。

  • 柔道整復師(厚生労働省認可、国家資格)
  • 一般社団法人みらい 理事(外部サイト)
  • 「財団法人横浜市スポーツ振興事業団 横浜市体育協会」にて、指導員として、地域の方へ運動を通じた健康づくりに従事
  • 2005年、さくら鍼灸整骨院を神奈川県横浜市に開業
  • 現在は、神奈川県・東京都・千葉県・宮城県・愛知県に 40院以上の整骨院と神奈川県内に4店舗の児童デイサービス、高齢者リハビリデイサービスを展開

さくらメディカル株式会社
冨塚 善紀

資格取得

  • あん摩マッサージ指圧師:2004年7月12日
  • 鍼灸師:2004年7月12日
  • 柔道整復師:2007年3月27日

職歴

・ふたば鍼灸整骨院 2009年2月~2011年8月
・あゆみ鍼灸整骨院 2011年9月~2022年9月
・さくら鍼灸整骨院 2022年10月~

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