悪阻・つわり

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 妊娠5週〜15週ごろである
  • 吐き気や胃の不快感から食欲不振である
  • 妊娠や出産に対して、ストレスや不安が大きい
  • 妊娠してから体重が落ちてしまった
  • 早朝や空腹時に、特に吐き気などを感じる

まずはじめに、「悪阻」(おそ)と「つわり」は何がどう違うのか…結論から言うと両方とも同じものと考えてもらって大丈夫です!

妊娠中に起こる食欲不振や吐き気のことを、一般的には「つわり」、産婦人科用語で「悪阻」と呼びます

 

悪阻・つわりの症状は個人差が大きく、一度は消失しても、時間をおいて再発することもあります(後期悪阻)

悪阻・つわりの症状や負担を軽減できるよう、さくらメディカル整骨院グループにお任せください!

悪阻・つわりはなぜ起こるの?

悪阻・つわりとは、妊娠5週目ごろから起こる食欲不振、吐き気、嘔吐などの消化器系の異常のことをいいます

妊娠によるホルモンバランスの変化からくる生理的変化で、全妊婦の約50~80%の方にみられます

ビタミン不足からくる代謝障害、血糖値の変動、精神的な影響などといったことも原因として考えられています

妊娠と出産に対する恐怖や不安、精神的なストレスも、悪阻・つわりの発症の原因になったり、症状を強めることがあります

PMS(月経前緊張症)などになったことがある方は悪化しやすく、長引きやすいとも言われています

早朝や空腹時に特に症状が出ることが多いです

通常は妊娠12~16週目ごろまでには自然に症状はなくなります

また、つわりの有無と胎児の状態は関係ありません

悪阻・つわりの症状は?

悪阻・つわりの症状は…

吐き気  不快感  嘔吐  食欲不振  

脱水状態  口の渇き  皮膚乾燥  倦怠感  胃痛  便秘  体重減少

などがみられます

特に注意していただきたいのは…

食べ物も水も口にできずに、体重が急激に減少したり、トイレに行く回数が極端に減ってしまうことを【妊娠悪阻】といい、全妊婦の0.5%前後の方に発症します(妊娠悪阻の症状が出ている場合は病院を受診する必要があります)

さくらメディカル整骨院グループの悪阻・つわりに対する治療

産婦人科で悪阻・つわりの治療を受ける際は、薬物使用を極力避ける必要から、水分補給とカロリーの確保、食事を少量に分けて食べたり、食べられるものを食べたりするなどの、生活指導が中心になります

全身状態が不良の場合は、入院して点滴により水分や栄養の補給を行うこともあります。

 

さくらメディカル整骨院グループでは手技療法(マッサージ)により、妊娠により変化した体の状態を楽にして、妊娠によって出てきた体の怠さ、運動不足による筋肉のこわばり、痛みや疲労からくる精神的ストレス、などを解消させていき、悪阻・つわりの辛さを軽減させていきます

実際に患者さんの多くが、マッサージを受けて体が軽くなることで、悪阻・つわりの症状が楽になったり、精神的なストレスからくる怠さや睡眠障害なども改善されています

マッサージも、お腹に負担がかからないよう側臥位(横向きに寝た状態)で、リラックスして受けていただけます

悪阻・つわりの辛さを抱え込まずに、ぜひ一度さくらメディカル整骨院グループにお越しください!

出産後の話にはなりますが、当院では骨盤調整のメニューなどもご用意してあります

妊娠時に開いてしまった骨盤が、出産後も元に戻らず、慢性の腰痛になられる方も多いです

その開いた骨盤を元の位置に戻し、動きを良くするように矯正していきます

バキバキと体に負担をかけるやり方ではなく、ソフトに、ストレッチを加えながら矯正するので、ご安心ください!

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