足関節捻挫

捻挫

捻挫による痛みを
早く改善したい方へ

  1. 「捻挫」を繰り返すので、なんとかしたい
  2. 試合を控えているので、テーピングをしたい
  3. 安静に、と言われたが 早くスポーツに復帰したい

捻挫とは?

捻挫(ねんざ)とは、スポーツや日常生活中に足首や手首、指などの関節を捻って痛めることを指します。

関節には、筋肉、靭帯、関節包、腱などの組織があり、これらを捻って傷つけてしまうことを「捻挫」と呼びます。

捻挫は足首に最も多く見られますが、指など体のあらゆる部分でも発生します。球技でよく起こる「突き指」も捻挫の一種です。

捻挫の原因は?

捻挫は、急な動きや不適切な着地、転倒などによって引き起こされます。

スポーツ活動中に発生することが多く、不適切な靴や不安定な地面でもリスクが高まります。

捻挫の症状は?

足首捻挫のほとんどは、足関節を内側に捻ることによって起こります。

症状は、外くるぶしの前側や下に、痛み・腫れ・熱を持ちます。

・押すと痛い

・動かすと痛い

・体重をかけると痛い

など、程度が ひどくなると、多くの痛みが伴います。

捻挫は、しっかりと施術しないと再発しやすく、癖になってしまう方も多いです。捻挫くらいなら…と思わず、一度、ご相談ください。

さくらメディカル整骨院グループの
「捻挫」に対する施術

足首の捻挫で 来院される方は とても多いです。

さくらメディカル整骨院グループでは、関節の不安定性など、捻挫の程度をしっかりと見極めたうえで、施術を始めます。

腫れや熱が残っている場合は 冷やしたうえで、患部を避けてマッサージを行い、必要であれば、ハイボルト超音波で施術します。

症状が強い場合は 程度に応じて テーピングで固定します。

ハイボルト

電流の刺激で組織を活性化して自然治癒力を高める働きがあり、痛みを緩和したり、炎症を早く落ち着かせる効果があります。

捻挫の施術 ハイボルト

超音波

熱を体内で発生させて血行を良くし、電気や手技では届かない深部にアプローチできます。

また、高い鎮痛効果を期待でき、損傷した軟部組織を効果的に治癒へ導きます。

捻挫の施術

テーピング

固定するだけではなく、運動のパフォーマンスを上げるテーピングも行っています。

捻挫の施術 テーピング

手技と鍼灸治療

炎症が落ち着いてきたら、血行を良くする為に温めます。

手技で患部周囲の筋肉の血行を促進します。

鍼灸治療は、損傷部分に血流を集めてくれ自己治癒力を高めます。

捻挫の症例
(10代/女性)

症状

左足関節前距腓靭帯2度損傷

・熱感
・腫脹
・圧痛
・動作痛(底屈・内反・背屈)

施術方針

・治癒を促す目的で超音波施術

・痛みが改善されるまで、毎日来院していただくようご提案

初回来院時

痛みのレベル(来院時)10

・腫脹と動作痛がみられるため、アイス超音波で施術

2回目

痛みのレベル(来院時)8

・腫脹が少し落ち着いてきた
・動作痛が残ってるため、アイス超音波で施術

2週目

痛みのレベル(来院時)6

痛みのレベル(施術後)3

・腫脹は落ち着いてきた

・歩行時に痛みがあるが、熱感も引いてきたので、アイスではなく超音波のみで施術

3週目

痛みのレベル(来院時)3

痛みのレベル(施術後)2

・腫脹はなくなる

・歩行時の痛みがやや残っている

・前脛骨筋を緩めるため、手技と超音波で施術

4週目

痛みのレベル(来院時)2

痛みのレベル(施術後)0

・腫脹・歩行時痛は、少し残っているが、日常生活には支障がないレベルまで症状が改善

・手技と超音波で施術

捻挫の施術 超音波

5週目

・左足の捻挫は、改善したが、継続して来院したいとのご要望

・手技を継続

・自宅でのリハビリをアドバイス

施術者からのメッセージ

足関節捻挫は、足首を内側に捻ったことで起きるケガです。

こちらの症例の患者様は、バスケでのプレー中に足を捻り、捻挫を起こしてしまいました。

日常生活でも起きやすい症状の一つなので、日常から段差や道路の凹みには十分気を付けて頂きたいです。

適切な処置を怠った場合、捻挫が癖になったり、足首の関節が不安定になることがあるため、捻ってしまった場合は、躊躇せずに、接骨院・整骨院に ご相談ください。

捻挫の分類

捻挫は、靭帯の損傷の程度によって次の3つに分類されます:

  • 軽度(1度): 靭帯の一部が伸びるまたは軽く断裂。軽い痛みと腫れを伴うが、関節の機能は比較的保たれる。
  • 中等度(2度): 靭帯の部分断裂。中等度の痛みと腫れ、関節の不安定感が見られる。
  • 重度(3度): 靭帯の完全断裂。強い痛みと腫れ、関節の明らかな不安定感があり、歩行が困難になることがある。

捻挫の治療法

捻挫への対処法は、捻挫の程度に応じて異なりますが、一般的な方法は以下の通りです。

  • 安静(Rest): 損傷部位を休ませ、さらに悪化しないようにする。
  • アイシング(Ice): 腫れと痛みを軽減するために、1回20分間、数時間おきに冷やす。
  • 圧迫(Compression): 包帯やサポーターで圧迫し、腫れを防ぐ。
  • 挙上(Elevation): 腫れを減らすために、患部を心臓の高さより上に挙げる。

捻挫は 日常生活やスポーツ活動中に誰にでも起こり得る怪我ですが、適切な対処と予防でリスクを軽減できます。

捻挫をした場合は、早めの治療とリハビリが重要です。

捻挫かな?と思ったら、まずは 上記の対処を行い、お近くの整骨院またはクリニックに ご相談ください。

捻挫を繰り返さないためにも、専門家の施術を受けることをお勧めいたします。

予防方法

捻挫を予防するためには、以下の点に 気を付けましょう。

  • 適切な靴を履く
  • 運動前のストレッチ
  • 筋力トレーニングで関節を支える筋肉を強化
  • 不安定な地面を避ける
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私たちが作成しました

さくらメディカル株式会社
代表取締役 鈴木拓

さくらメディカル株式会社代表鈴木拓

開業以来、「すべてのお客様は、自分の家族である」という想いを大切に施術に当たっています。90歳を過ぎた家族が「明日、旅行行くから!」と、元気に笑って出かけて行く。そんな社会を実現したいと本気で考えています。

そのためにも、施術技術・接遇レベルの向上はもちろんのこと、カラダもココロも元気になれる院づくりを大切にしています。すべてのお客様の「健康と幸せ」に貢献していけることが私たちの存在価値です。

諦めてしまった方も、一人で悩まずに是非ご相談ください。

  • 柔道整復師(厚生労働省認可、国家資格)
  • 一般社団法人みらい 理事(外部サイト)
  • 「財団法人横浜市スポーツ振興事業団 横浜市体育協会」にて、指導員として、地域の方へ運動を通じた健康づくりに従事
  • 2005年、さくら鍼灸整骨院を神奈川県横浜市に開業
  • 現在は、神奈川県・東京都・千葉県・宮城県・愛知県に 39院の整骨院と神奈川県内に4店舗の児童デイサービス、高齢者リハビリデイサービスを展開

さくらメディカル株式会社
冨塚 善紀

資格取得

  • あん摩マッサージ指圧師:2004年7月12日
  • 鍼灸師:2004年7月12日
  • 柔道整復師:2007年3月27日

職歴

・ふたば鍼灸整骨院 2009年2月~2011年8月
・あゆみ鍼灸整骨院 2011年9月~2022年9月
・さくら鍼灸整骨院 2022年10月~

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